ノンシリコンシャンプーが合う髪質?

パサパサ?
キシキシ?
ノンシリコンシャンプーが合う髪質?
and gray.

こんなご相談をいただきました。
ノンシリコンシャンプーに変えたら
髪のパサつきが気になるように。
シリコン入りはベタつくし、
一体なんのシャンプーが自分に
あっているのでしょうか?
(50代・女性)
and gray.からのアドバイスをよむ

1 ノンシリコン…?
\ご質問ありがとうございます/
髪と頭皮のアンチエイジング専門店
and gray.です。
シリコン入りシャンプーでベタつきやごわつきが
出てしまったからと、ノンシリコンシャンプーに
変えたら今度はパサパサに…
そんなご相談をよくお受けします。
今日はノンシリコンシャンプーの特徴や難点、
相性の良い髪質やヘスタイルについて
お話しします。

2 シリコンとは?
髪の毛を
コーティングしてくれる
役割のある成分のこと
そもそも「シリコン」とは、髪の表面の
バリア剤のようなもの。手触りをよくする
反面、成分が残留しやすく髪質によって
ベタつきが出てしまう場合も。
◀詳しくはこの投稿を
ご覧ください
いまさら
ながら…
シリコン
シャンプー
ってなに?
and gray

3 ノンシリコンシャンプー
ノンシリコンシャンプーとは
シリコンが含まれていないシャンプー
この、コーティング成分が含まれていない
シャンプーのことをノンシリコンシャンプー
と言います。

4 ノンシリコンの特徴
髪の表面に擬似的に油膜を張ることで
手触りをなめらかに整えてくれるシリコン。
この油膜が髪や頭皮に何十も層を作り、
ベタつきの原因になってしまいます。
ノンシリコンシャンプーには
そういったコーティング成分が含まれて
いないため、
・洗い上がりが素髪の状態
・根本がふんわりしやすい
・さらっと軽やかな仕上がりになる
といった特徴があります。

5 ノンシリコンのデメリット
ですが、デメリットも…
①きしみやすい
表面をコーティングする役割がないので、
素髪の状態が、人によってはきしんだと感じて
しまう場合があります。
また、ダメージ毛の方が使用した場合も
引っかかりやごわつきが軽減されずに
洗い上がりにも物足りなさを感じることも
少なくありません。

6 ノンシリコンのデメリット
②カラーが抜けやすい
ノンシリコンシャンプーの利点をしてあげられる
カラーリングの色味の浸透しやすさは、
それゆえにカラーが抜けやすいともいえます。
スポンジも水分を含みやすいですが、
穴を塞がなげれば
水分はかんたんに抜けてしまいますよね

7 ノンシリコンが合う人
シリコン入りのシャンプー同様に
ノンシリコンシャンプーにも
良い点と悪い点があります。
✓元々脂分が多い方
✓残留したシリコンやベタつきが気になる方
✓ふんわりボリュームを出したい方
✓パーマをふわふわに出したい方
は、ノンシリコンシャンプーの方が
相性が良い可能性も。

8 美容室のシャンプーは?
ノンシリコンシャンプーであっても
シリコンに似た成分が含まれていたり、
内部補修成分の効果で手触りが良く感じる
シャンプーもあります。
美容室で取り扱っているシャンプーのほとんどは
ノンシリコンシャンプーでありながら栄養価が
高く、ドラッグストアで販売されているような
安価なノンシリコンシャンプーでは得られない
質感をつくることができます。
【ノンシリコンシャンプーでもシリコン入りシャンプーでも
求めている髪質にならない場合は】
「シリコン入りだとベタつくし
ノンシリコンだときしむ…
一体どっちがいいの?」
という方は、
\シャンプーの見直しを/
とくに市販されているシャンプーはお値段はお求めやすい分、
安価な成分でつくられており、刺激や洗浄力が強すぎるものが多くあります。
洗浄力が高すぎると髪の毛のタンパク質が破壊されてしまいます…
そして
カラーのもちやパーマのかかり、
手触りが悪くなってしまいます。
さらには
皮ふの乾燥にもつながり頭皮老化にも影響があります。
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