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老化を早める美容室のメニュー

老化を早める

本当は
怖い?!
老化を早める
美容室の
メニュー
and gray.

こんなご相談をいただきました。
頭皮老化の原因はカラーや
パーマのダメージも関係が
あると聞きました。
どれが影響が大きいなども
あるんでしょうか?
(50代・女性)
and gray.からのアドバイスをよむ

1 老化を早めるメニュー?!
\ご質問ありがとうございます/
髪と頭皮のアンチエイジング専門店
and gray.です。
カラーやパーマのお薬は残念ながら頭皮の老化を促進してしまいます。だからといって、全くしないわけにもいかないですよね。
どんな影響があるかを知ることで、頭皮老化を防ぐことができます。
今日は、美容室の薬剤の影響とどう付き合っていくかをお話しします。

2 老化=酸化(錆びる)
ここでいうヘアカラーは、酸化染毛剤を指します。
ヘナカラーなどは当てはまりません。
ヘアカラーやパーマには、2剤という酸化剤が必ず必要になります。
酸化剤を使わなければカラーが染まったり、パーマに形を留めることができません。
and gray.

 

3 酸化剤の種類
過酸化水素=最も酸化する水
ブロム酸=過酸化水素よりも酸化しない
しっかり白髪を染める場合は、薬機法で定められた最高濃度である過酸化水素6%を使用している美容室が多いです。
白髪は黒い毛より強いので、強いパワーの酸化剤で染めるためです。
対して、パーマはブロム酸で代用することができます。
and gray.

4 頭皮についてる時間
一般的な美容室の薬剤放置時間の目安はこちら
ヘアカラー
過酸化水素6%x 30分
パーマ
ブロム酸
x 7分+7分(2度)薬剤塗布
ストレート
過酸化水素2%x5分
and gray.

5 薬剤使用頻度
ヘアカラー→数週間〜2ヶ月に1回
パーマ→2ヶ月〜6ヶ月に1回
ストレート→4ヶ月〜1年に1回
※個人差あり
つまりヘアカラーはどのメニューよりも、1番強い酸化剤を、1番長い時間、1番高い頻度で頭皮につけているということになります。
高頻度で白髪を染め続けると頭皮老化を促進してしまう理由はそのためです。
and gray.

6 and gray.では
強い酸化剤を使用しないカラーや
地肌につけない染め方、
しっかり白髪を染めずに
カラーをする頻度を長くし、白髪を
楽しみながらおしゃれに染めるメニューを
提案しています
白髪率
向いてる?向いてない?
デザインが
変わる!!
白髪率別白髪ぼかしデザイン一覧

7 頭皮老化を防ぐため
白髪の原因となる頭皮老化を防ぐためのオリジナルヘアケア剤もご用意。
美容室だけでなくご自宅でもケアすることで
エイジングでのお悩みを根本的に
改善していきます
詳しくは…→

 

美容室のメニュー

 

【知りたくなかった真実!】

「いつまでも若々しくいたい…」

だから美容室で、パーマをしたり、

カラーをしたりするわけですが、自然の摂理に反して

科学の力で

髪のボリュームを出したり

髪を染めたりしているので必ずしも身体にいいとは言えないのが本当のところです。

今回は一般的な事例で紹介しましたが、

薬剤の種類や個人差はあるものの頭皮に直接つけるカラーはやはり頭皮老化を加速させてしまいます。

もし

2週間に一度カラーをし続けたら…?

若くいたいから

カラーを頻繁にしていたのが

10年、20年後どうなっているのか…

想像するとゾッとしませんか?

でも

染めないわけにもいかないですよね。

なので、

その時カラーが染まればいいという考えではなく、

あなたの将来のことを真剣に考えてくれる美容師、美容室を選びが大切です!

and gray. では

老化を極限まで抑えた施術方法はもちろん、お家に帰ってからのホームケアまでしっかりサポートさせていただく

頭皮と白髪の老化対策に真剣な美容室です★

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